バレンシアガのエディターズバッグはみなさん御存じだと思います
バレンシアガのエディターズバッグはみなさん御存じだと思うのですが名前は聞いたことあるけどという人もいると思います。このバッグは文字通り編集者用に作られていてファッション雑誌などの編集者がファッションショーの取材などに持ち歩いていてカッコイイことから注目され始めました。これにモデルや芸能人が飛びつきテレビなどで紹介されて広がりました。バレンシアガのエディターズバッグはちゃんとハンドバッグより大きめでA4サイズの書類が収納できて表面加工がしてある柔らかい革が使われていてポケットが大きく金具やジッパーを多用しています。お値段がけっこうなもののため流行りもので終わりはしないかと心配される方もいらっしゃるみたいですが心配は無用です。これらのバッグはきのう今日出てきたものではありません。デザインが気に入り購入したのであればずっと使えます。人が良いと言うから買おうという考えはやめたほうが良いかもしれません。
バレンシアガはクリストバル・バレンシアガによって設立されました。1937年にパリのジョルジュ・サンクに開店しました。黒いドレスシリーズやiラインのドレスやチュニックドレスで有名でレジョン・ドヌ−ル勲章を受賞しています。「私の服を着るのに完璧も、美しさも必要ない。私の服が着る人を完璧にし、美しくする。」という有名な言葉を残した玄人好みの服を作るデザイナーで「クチュールの建築家」とも言われ数々のデザイナーに影響を与えました。「われわれ全員の師」、「奇跡のバレンシアガ」などと称賛されています。現在はグッチの傘下になっています。今はニコラ・ゲスキエールがデザイナーを務めています。1971年生まれでアニエスベーで修行してジャン・ポール・ゴルチエでニット部門のアシスタントを務め1995年にバレンシアガに迎えられました。
バレンシアガはいろんな有名人が使っていますがそれは流行っているからということもありますがやはり使い易いからということだと思います。クロエのパディントンは良いですが重すぎると言う人もバレンシアガのザ・ファーストなら大きすぎず重すぎず丁度いいと思います。エディターズバッグは大きくて何でも入ると思われがちですがA4サイズの書類や雑誌なら入りますが書籍などは何冊もは入りません。皆さんが言うほど大きいバッグではないみたいです。ハンドバッグより大きい程度でしょうか。バッグは荷物が多ければ大きなバッグで荷物が少なければ小さなバッグとその日携帯する物の大きさで使い分ければ良いと思います。安くない買い物ですがみなさん良く考えて買うようにして下さい。